ウイルス対策には適度な塩分を

 冬は、インフルエンザやノロウイルスといったウイルスが蔓延する
季節です。いったんかかると、お腹の調子が悪くなったり、高熱が
出たりして、そこそこ大変です。なるべくならかからずに済むように
したいですよね。そこで、今回は、ウイルス対策について取り上げる
ことにします。


 ウイルスを寄せ付けないようにするには、色々手段があるとは思い
ますが、自分が本で読んで手軽だと思ったのは、適度な塩分を補給
するという方法です。塩分は、摂り過ぎが指摘され続けていて、敬遠
されている物の一つですが、体内である程度の塩分を保っていないと、
ウイルスに感染しやすくなるそうです。なので、避けるばかりでなく、
上手に摂取する必要があるそうです。高血圧や腎臓病などの持病を
抱えている方は注意が必要ですが、健康な方は、一日1杯は味噌汁
を飲むとか、漬けものを2切れ位ご飯に添える等して、毎日適度に塩分
を摂るようにした方がいいらしいです。中でもおすすめの食材は、梅干し
だそうです。梅干しの抗菌効果はなかなかなようで、一日一粒位食べて
おくといいかもしれません。でも、塩だけで漬けられたちゃんとした梅干し
でないと効果が発揮されないみたいですが…。 真夏の塩分補給は
かなり認知されてきましたが、真冬も塩分が必要なようです。近年、ウイ
ルスに感染する人が増えたのは、むやみな減塩によるものかもしれませ
んね。


 ウイルスというのは、耐性だの新種だの、何かと怖いので、とにかく
感染しないように気をつけましょう。

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