メディアが報じない福島の動物たちの現状を訴える映画

 先日、新聞記事に、ある映画が写真付きで紹介されていました。
それは、宍戸大裕さんという方が監督をされた「犬と猫と人間と2
動物たちの大震災」という映画です。福島原発事故の被害を被った
家畜やペット等の動物たちの現状をとらえたドキュメンタリーです。


 仲間の死骸に囲まれた牛舎で涙を流す乳牛や、立ち入り制限
区域で保護されたペットの犬等、原発事故で悲惨な思いをした
動物たちが取り上げられています。


 どんな理不尽な状況においても、動物は、決して受け入れている
訳ではないとは思いますが、その場に応じてただじっと耐えているの
だろうかと切なくなります。


 6月1日から順次全国で放映されているとのことです。自分のつた
ない紹介では、あまり伝わらないと思うので、詳細を知りたい方は、
こちらをご覧下さい。

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