テレビが絶対に教えない節電法

 7月に入り、3度目の節電の夏が始まりました。最近、
天気の3ヵ月予報が発表されましたが、それによると、
今夏は猛暑とのことです。冷房器具を控えることも大事
ですが、それよりも手軽で効果的かもしれない方法が
あります。


 一昨年と昨年は、各地域で節電目標が設定されたことも
あり、新聞やテレビで、節電の事をよく扱っていました。
エアコンの設定温度に注意するとか、冷蔵庫の扉の開閉回数
を減らすとか、食品を詰めすぎないとか、お風呂の追い炊きは
避けるとか…。ですが、実践すれば効果大なのに、マスコミ
が報じなかった節電法があります。それは、テレビをつけない
ということです。画面の明るさについて触れることはあったり
しましたが、テレビ自体が結構電力を消費する家電だという
ことに関しては、ほぼ素通りでした。当然といえば、当然です
が…。暑い時に涼を取る為の家電使用を抑制するよりは、
テレビを消す方がずっと楽なように感じます。暑いのを我慢する
のは、イライラするし、しんどいし、身体にこたえます。電気料金
もしょっちゅう上がりますし、テレビを消すという項目を今夏の
節電内容に入れてみては、いかがでしょうか?


 「3年目の節電くらい大目にみろよ…」というわけにもいきません
ので、それぞれに合った方法で工夫して、乗り切りたいですね。


 

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