NYでは、Lサイズのドリンクが飲めなくなる?

 先日、新聞記事で紹介されていたのですが、
アメリカのNY市では、映画館やファストフード店でのLサイズ
のソフトドリンクの販売が取りやめになるかもしれないとのこと
です。その理由は、砂糖の取り過ぎが肥満につながるからだ
そうです。もちろん、飲料業界等から抗議が出ているようなので、
どうなるかはわかりませんが、NY市は大胆な行動に出たなあと
少し驚きつつ記事を読みました。


 一般的な砂糖入りのジュースには、全量の10%の量の砂糖
が入っていると言われています。なので、100mlだと約10gの
砂糖が入っているという計算になります。コーヒーによくついて
くるスティックの砂糖が、だいたい1本3gなので、それがほぼ3
本分と考えると、その多さがよくわかると思います。最近は、人工
甘味料を使用した甘さ控えめの商品も出回っていますが、人工
甘味料には血糖値を急激に上げる等の不安要素も色々とあるよう
です。


 夏は飲み物を飲む機会が増える時期なので、賢く水分補給をする
ということも一つポイントになってくると思います。飲み物と上手に
つきあって、有意義な夏をお過ごし下さい。

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